私たちの強みSTRENGTH

  • 向き合っています。 向き合っています。
  • 日々の保育に 日々の保育に
  • その想いで、私たちは その想いで、私たちは
  • 整えてあげたい。” 整えてあげたい。”
  • 一番いい環境を 一番いい環境を
  • “子供たちにとって、 “子供たちにとって、
 木育こどもの家

ごあいさつ

子供たちにとって一番いい環境を

今、社会や生活スタイルが大きく変化する中で、子供たちが心身ともに健やかに育つ環境づくりが求められています。
特に、人間形成の基礎を育む乳幼児期は、将来にわたる「生きる力」の基礎を培う重要な時期です。

本園では、

ふれあう「木育」

あそぶ「遊育」

たべる「食育」

この三つを柱に、“豊かな未来のための基礎力を育む保育”を大切にしています。

日本古来の「木の文化」に触れる保育

かつて日本は「木の文化の国」と呼ばれ、森林の恵みとともに暮らしてきました。
木と五感でふれあうことにより、感性を高め、人や自然に対する思いやりや優しさを育む。
私たちは、和やかな保育環境づくり・人づくりを目指しています。

三つの柱で支える人格形成の土台づくり

① 木の持つ力を最大限に引き出した「木育空間」
② 五感と響き合う感性を育む「木育活動」
③ 職員の使命感・誇り・強い情熱

この三つを軸に、子供たちの豊かな心と健やかな身体を育み、人格形成の土台づくりに尽力してまいります。

私たちの強み 医療的ケア児等対応 1

看護師の三尾がご紹介します!
看護師常駐のサポート体制

看護師が常駐する安心・安全の環境。
お友達との集団生活の中で「できた!」を増やし、自信と笑顔を育みます。

三尾がご紹介します!
看護師の三尾がご紹介します!
医療的ケア児等の対応状況

1日通しての医療的ケア児等の受け入れ

経管栄養/痰吸引等に対応

全園での看護師配置

主治医指示のもと対応

札幌市未来局と連携

保育士と連携し、個別計画を作成。
ご家庭の不安や要望にも丁寧に寄り添います。

MESSAGE看護課長
三尾祥子より
三尾がご紹介します!

「Aちゃんおはよう!こっちおいでー」。同じクラスのお友達が呼びに来てくれます。
入園したころは緊張し、表情の硬かった医療的ケア児も、同じクラスのお友達に声をかけられ、保育室に移動し、笑顔で手遊びや遊びに参加しています。

給食の時間、「先生、Aちゃん何しているの?」と経管栄養を注入している様子を不思議そうに覗き込んでくる子供たち。
「これはAちゃんのご飯だよ。このチューブは大事だから引っ張らないでね。」。
お友達にも医療的ケアの大切さを、自然な日常の中で伝えていきます。

医療的ケアといっても内容はさまざまで、お子さんによって異なります。
現在お預かりしているお子さんは3名で、主なケアは経管栄養と痰吸引です。
ご家庭での心配事やご要望も丁寧にお聞きし、主治医の指示のもとで対応しています。

当園では看護師がパートを含め3名体制で配置されており、系列園にも看護師が在籍するなど、保育施設として充実した看護体制を整えています。
保育士と連携しながら個別の計画を作成し、日々の保育を進めています。
また、札幌市子供未来局とも連携し、専門的なアドバイスを受けながら、集団生活の中で医療的ケアが必要なお子さんの健やかな成長を支えています。

私たちの強み インクルーシブ保育 2

松本がご紹介します!
園と児童発達支援事業所の連携
松本がご紹介します!
児発管の松本がご紹介します!

当法人では、保育園「木育こどもの家」と児童発達支援事業所「木育みらいの家」を運営していることから、医療的ケア児・障害児を含む子供たちが同じ環境で過ごし、一緒に学び成長していく『インクルーシブ保育』にも力をいれています。

MESSAGE木育みらいの家園長/
児童発達支援管理責任者
松本明日香より
松本がご紹介します!

これまで外部の療育機関に通っていた在園児が、「木育こどもの家」と「木育みらいの家」を併行利用することで、 集団生活を過ごす保育所と、個別療育を中心とした児童発達支援事業所それぞれにおいて、 生活や遊びの様子、成長や支援内容をスムーズかつ密に情報共有できることが大きな特徴です。

児童発達支援管理責任者が各保育園を巡回訪問し、園と児童発達支援それぞれの様子を照らし合わせながら、 保育と療育の一体的な支援、日常の保育生活に即した個別支援を実践しています。

また、保育・看護・児童発達支援の専門スタッフがチームとなり、 ご家族の子育てに関する不安や悩みに寄り添いながら、 安心して通っていただけるよう、きめ細やかなサポートを行っています。

私たちの強み 幼老連携 3

アクティビティ インストラクターの小川がご紹介します!
次世代育成 × ケアの融合
アクティビティ インストラクターの小川がご紹介します!
アクティビティ インストラクターの小川がご紹介します!

私たちは、協力関係にある地域の介護施設と日常的な子供とお年寄りの関わり=『幼老連携』を大切にした環境づくりを行っています。

MESSAGE幼老障連携推進室長/
法人本部事務局事務次長
小川真由美より
小川がご紹介します!

子供たちが高齢者と同じ時間や空間を共有し、遊びや生活を通して関わる中で、喜びや楽しさ、時には思い通りにならない気持ちにも出会い、喜怒哀楽の感情やコミュニケーションを通して、人を思いやる心を育んでいます。

また、季節を感じる行事や自然とのふれあい、『木育』を取り入れた遊びや制作を通して、木のぬくもりや命の大切さを“五感”で感じます。人と人、人と自然が優しくつながる環境の中で、豊かな心を育む保育に取り組んでいます。

こうした日常の中で生まれる、五感や喜怒哀楽を通した「脳と心、身体が動く時間」は、高齢者の脳や身体機能にも良い影響を与えます。
アクティビティ・ケアを軸とし、一人ひとりの「やってみたい」「感じたい」という気持ちに寄り添った活動は、高齢者の生活の質(QOL)の向上にもつながっています。

『幼老連携』は、世代間交流にとどまらず、「次世代育成」と「ケア」を融合させた取り組みです。
私たちは「保育」と「介護」それぞれの専門性を活かしながら、子供と高齢者の双方にとって無理のない、日常に根ざした関わりを大切にしています。