木育こどもの
家の保育理念・方針・目標

保育理念
子供の最善の利益を追求し、
「豊かな心と健やかな体を育む」
保育の方針
子供たちが豊かな愛情の中で、
健全な毎日を積み重ねながら心身ともに成長できるよう願い、
ふれあう「木育」・あそぶ「遊育」・たべる「食育」を通じて、
子供たちの豊かな未来のための基礎力を
育みます。
保育目標(目指す子供像)
「自然にふれあいながら、
元気いっぱい遊び、
おいしくごはんを食べる。」

木育

乳幼児期から木と五感で「ふれあう」ことにより感性を高め、人や自然に対する『思いやりと、優しさ』を育みます。

遊育

子供たちが毎日遊ぶおもちゃも素材にこだわり、様々な遊びを通して、コミュニケーション能力を養い、夢を育みます。

食育

食べることを楽しみ、食や食文化への関心、感謝の心を育めるよう、食を通じた子供の健全育成に取り組みます。

 「見て・ふれて・楽しく遊び・考える」 木育こどもの家の“木育

乳幼児期から木と五感で「ふれあう」ことにより感性を高め、
人や自然に対する「思いやりと優しさ」を育みます。

  1. ストレス緩和・集中力増加

  2. 夏は涼しく、冬あたたかい

  3. 適度に調湿
    ウイルス感染予防効果も

  4. 無垢床は一年中素足で
    気持ちよく過ごせる

  5. 樹木が発する芳香成分で
    自律神経を安定させる

  1. ストレス緩和・集中力アップ

    ストレス緩和・集中力アップ

    内装が木質化された園舎は、子供たちのストレスを緩和させ、 集中力が増す効果があると言われています。
    当園は、日本古来の伝統建築を手掛ける宮大工監修のもと、 天然の無垢材や自然素材の和紙壁紙などをふんだんに使用しています。木のぬくもりや匂いには、心理的な効果はもちろん、身体もリラックスさせる作用を持つなど、様々な効果が期待できます。

  2. 夏は涼しく、冬は暖かい

    夏は涼しく、冬は暖かい

    木の断熱性能はコンクリートの約12倍とも言われ、外気温の影響を受けにくいのが特徴です。
    夏は涼しく、冬は自然なあたたかさ。冷暖房機器への依存度も低く、子供たちの身体への負担を軽減します。
    毎日、木の優しい心地良さと自然のもつ快適さを感じることができます。

  3. 湿度調節 ウイルス感染予防効果も

    湿度調節 ウイルス感染予防効果も

    天然の無垢材は伐採された後も呼吸を続けています。室内の湿度が高くなると水分を吸収し、室内が乾燥すると水分を空気中に放出して、室内の湿度を一定に保つ働きがあります。
    木の持つ優れた調湿作用により、アトピーやアレルギーの原因となるダニ・カビの発生、ウィルスの感染を予防します。

  4. 一年中裸足で丈夫な身体づくり

    一年中裸足で丈夫な身体づくり

    子供たちに優しい安心・安全の自然素材の床は、やさしく柔らかい足触り。しっかりとした踏み心地で、冬でも冷やっとせず、夏はサラッと気持ちよく、一年中「裸足」で過ごせます。
    「裸足」での園生活を通じて、足裏を刺激することにより、 脳の活性化、土踏まずの形成、運動能力の向上など、健康で たくましい身体を育みます。

  5.  癒やし効果 自律神経の安定

    癒やし効果 自律神経の安定

    森林浴には人の心と体を癒す効果があると言われています。
    これは樹木が発する芳香成分(フィトンチッド)の働きによるもので、自律神経を安定させる作用があるほか、抗菌や空間浄化の作用があることでも知られています。
    この作用は樹木が伐採され、木材となった後も失われません。森林浴効果をもたらす癒しの保育空間が子供たちの成長を支えます。

 遊びで身体を動かし学ぶ 木育こどもの家の“遊育

子供たちの発達に毎日の「あそび」は欠かせません。「あそび」を通じて、
“体を使い・頭を使い・心を使い”
日々の「あそび」の積み重ねにより、子供たちの健全な心と体を育みます。

いっぱい遊んで、生きる力を育てる

 いっぱい遊んで、生きる力を育てる

「あそび」で体を動かし(身体能力)、「あそび」の中で ルールを理解し(知性)、仲間との「あそび」から協調性や思いやりなど、人との関わりの大切さ(社会性)を学べる環境で、元気な子供(=健全な人間)を育てます。

五感を磨き、心をつなぐ遊育

 五感を磨き、心をつなぐ遊育

園で使用するおもちゃは、国産材の木製玩具を中心に「グッド・トイ」と呼ばれる良質なものを取りそろえ、子供たちが日々の活動を通じて五感を磨き、コミュニケーション能力を養い、生きる力を育んでいけるよう、「木育インストラクター」や「木育マイスター」などの専門資格を有する保育士が、成長著しい伸び盛りの子供たちの成長を手助けします。

 「食べることは生きることの源」 木育こどもの家の“食育

「健全な肉体に健全な精神が宿るー。」札幌市の統一献立を基本として、「食育」に取り組み、健康な心と体を作ります。
専任の栄養士による栄養管理はもちろん、安心・安全で季節に応じた旬の食材を選び、
日本の食文化をいかした家庭的な手づくりの味を大切にし、温かい食事を温かい状態で提供します。

  1. 01 みんなと
    楽しく・正しく

    みんなと楽しく・正しく

    みんなで一緒に食べる楽しさ、遊びと食事の区別、食べ物を大切にする心、正しい食事のマナーなど社会性を身に着けられるよう配慮し、食を通じた子供の健全育成に取り組んでいます。

  2. 02 自園調理による
    手作り給食

    自園調理による手作り給食

    確かな味覚を育むため、薄味を心がけ、素材そのものの味を大切に調理し、発達段階に応じた食材の切り方・硬さ、調理法を工夫するなど、手間ひまを惜しまない“おいしい給食”を提供しています。

  3. 03 食を知り、食文化を学ぶ

    食を知り、食文化を学ぶ

    旬の食材から季節の移ろい「四季」を感じたり、行事食や郷土食として受け継がれてきた「伝統食」を大切にし、子供たちに“日本の古き良き食文化”を伝承していきます。

  4. 04 命に感謝する心を育む

    命に感謝する心を育む

    豊かで正しい食体験を重ねて、命や自然の存在を知り、食に対する知識を深め、食べ物への感謝の気持ちや、自らも含めたすべての命を大切にする気持ちを育みます。

アレルギー児については、原則として医師の診断書・指示に基づき、ご家庭と連携しながら対応しています。
また、離乳食や偏食・好き嫌いなどについても、保護者・保育士・栄養士間のコミュニケーションを大切にしながら、個別に対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

Nursery schools 木育こどもの家
各園のご紹介

  • 認可保育所 南の沢保育園

  • 札幌市小規模保育事業A型 新川園

  • 札幌市小規模保育事業A型 屯田園

  • 札幌市小規模保育事業A型 白石園

  • 札幌市小規模保育事業A型 藤野園

お電話でのお問い合わせ

TEL:011-596-7665受付時間:7:00~18:00
(日曜・祝日・年末年始は除く)

メールでのお問い合わせ