プログラミング顧問
永井拓史氏 経歴

[年齢] 1979年2月生まれ 46歳(2025年12月現在)

[経歴(時系列)] 2002/3 千歳科学技術大学 光科学部 光応用システム学科 卒業
2004/3 北海道大学大学院工学研究科 電子情報工学専攻 博士前期課程修了(工学修士)
2004/4 有限会社グーテック(大学発ベンチャー企業) 入社(2014/3退社)
2014/4~ 研究開発工房 tn-works開設 (個人事業主:現任)
2015/4~ 株式会社Will-E 取締役(現任)
2017/10~ 北海道職業能力開発大学校 外部講師(現任)
2017/11 千歳科学技術大学 非常勤講師(2019年3月まで)
2017/11~ 株式会社ソーシャルキャピタルインテグレーション System Engineer (現任)
2018/7~ 厚生労働省
ものづくりマイスター(IT)(業務用ITソフトウェアソリューションズ、ロボットソフト組込)(現任)
2021/4~ 中部大学 工学部 情報工学科 非常勤講師(現任)
2022/4~ 株式会社燃焼合成 取締役(現任)
2025/4~ 株式会社よつ葉(木育こどもの家) 顧問(現任)

[(参考)経歴] 工学修士。
組み込みシステム、センサ技術、データ解析を専門とし、20年以上にわたり研究開発およびシステム開発に携わる。
2014年に研究開発工房tn-worksを設立後、企業や教育機関において技術顧問・講師として活動。

近年は、保育・教育分野におけるICT活用や、子供の発達段階に配慮したプログラミング教育、
運営を支えるIT基盤整備にも注力している。
「木育こどもの家」では、現場の保育方針や子供たちの成長を最優先に考えながら、
無理のないIT活用、業務効率化、将来を見据えたデジタル環境づくりを支援している。

[所属団体] 情報社会学会

[保有資格] ・IPA情報処理技術者試験第二種情報処理
・IPA情報処理技術者試験ソフトウェア開発技術者
・IPA情報処理技術者試験エンベデッドシステムスペシャリスト
・第一種普通免許
・有機溶剤作業主任者
・第二種電気工事士

[(参考)実績の一部紹介] ・宮の沢 白い恋人パーク Sweets Excite Shooting(光線銃システムの開発)
https://papamode.net/shiroikoibito-projection2018-2019/

・ガンダムグローバルチャレンジ佳作
https://kacotam.com/2104 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/21/news140_2.html

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統括事業部長/保育指導部長
堀田有恵 経歴

・保育士資格
・幼稚園教諭二種免許
・木育マイスター
・木育インストラクター
・保育ナチュラリスト
・おもちゃインストラクター

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栄養士 高橋恵 経歴

・栄養士免許
・全国料理技術検定協会 料理技術 上級
・調理師免許

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当園の魅力ABOUT

 木育こどもの家

木育こどもの家の保育理念・方針・目標

保育理念

子供の最善の利益を追求し、「豊かな心と健やかな体を育む」

保育の方針

子供たちが豊かな愛情の中で、
健全な毎日を積み重ねながら心身ともに成長できるよう願い、
ふれあう「木育」・あそぶ「遊育」・たべる「食育」を通じて、
子供たちの豊かな未来のための基礎力を育みます。

保育目標(目指す子供像)

「自然にふれあいながら、元気いっぱい遊び、おいしくごはんを食べる。」

私たち「木育こどもの家」は子供の最善の利益を追求し、
「豊かな心と健やかな身体を育む」を保育理念として、日々子供達と向き合っています。
  • 子供にとって
    子供にとって

    木育で五感を育み、子供が健康に成長する保育園です。

  • 保護者にとって
    保護者にとって

    少人数制の園なので、一人ひとりに寄り添った保育で安心してお子様を預けていただけます。

  • 地域にとって
    地域にとって

    地域の皆様に愛され、地域に根差した保育園であれるように、各園とも保育を行っています。

  • 職員にとって
    職員にとって

    保育に全力で取り組める環境を整え、保育士として豊かに成長できる場所でありたいと思っています。

 木育こどもの家

3つの魅力紹介

  • 木育

    木育

    木育

    乳幼児期から木と五感で「ふれあう」ことにより感性を高め、人や自然に対する『思いやりと、優しさ』を育みます。

  • 遊育

    遊育

    遊育

    子供たちが毎日遊ぶおもちゃも素材にこだわり、様々な遊びを通して、コミュニケーション能力を養い、夢を育みます。

  • 食育

    食育

    食育

    食べることを楽しみ、食や食文化への関心、感謝の心を育めるよう、食を通じた子供の健全育成に取り組みます。

木育

木育

見て・ふれて・楽しく遊び・考える

木育こどもの家では、園舎の環境づくりから日々の保育活動まで、「木育」を大切な柱として取り組んでいます。
乳幼児期から木と五感で「ふれあう」ことにより感性を高め、人や自然に対する「思いやりと優しさ」を育みます。

木育こどもの家では、園舎の環境づくりから日々の保育活動まで、「木育」を大切な柱として取り組んでいます。
乳幼児期から木と五感で「ふれあう」ことにより感性を高め、人や自然に対する「思いやりと優しさ」を育みます。

木育とは
木育マイスターの堀田がご紹介します!
木育マイスターの堀田がご紹介します!

『木育』とは、平成16年(2004年)に北海道庁が提唱した教育概念で、幼少期から人と人、人と自然、モノと自然のつながりを通じて、“豊かな心を育む”という教育活動として、今では全国に広がり、様々な地域で木育活動が取り組まれています。
当園では、「木育で五感を育む保育」に取り組んでいます。

  • 木にふれ、感じる
    乳幼児期 木にふれ、感じる

    木質空間の園舎内で日常的に国産材の木のおもちゃに触れ合い、戸外あそびでは身近な自然に触れる体験を通じて、“五感”を磨きながら、コミュニケーション能力を養い、保育者やお友達との関係を築けるよう努めています。

  • 木とともに創る
    幼児期 木とともに創る

    多くのことに興味や関心を抱く幼児期には、子供たちの好奇心・探求心を伸ばし育むため、安全・安心な環境のもと、のこぎりや金槌、カンナなど、様々な道具や素材を使った木育の製作活動にも力を入れています。
    自分たちで木の枝や木の実などの自然物を拾い集めて、切ったり、つけたり、削ったり…、子供たちはものづくりの楽しみながら、自主性や考える力、創造する知恵や力を培っていきます。

木育がもたらす5つのメリット MERIT 5

  • 1
    ストレス緩和・集中力アップ
    ストレス緩和・集中力アップ
    内装が木質化された園舎は、子供たちのストレスを緩和させ、集中力が増す効果があると言われています。
    当園は、日本古来の伝統建築を手掛ける宮大工監修のもと、天然の無垢材や自然素材の和紙壁紙などをふんだんに使用しています。
    木のぬくもりや匂いには、心理的な効果はもちろん、身体もリラックスさせる作用を持つなど、様々な効果が期待できます。
  • 2
    夏は涼しく、冬は暖かい
    夏は涼しく、冬は暖かい
    木の断熱性能はコンクリートの約12倍とも言われ、外気温の影響を受けにくいのが特徴です。
    夏は涼しく、冬は自然なあたたかさ。
    冷暖房機器への依存度も低く、子供たちの身体への負担を軽減します。
    毎日、木の優しい心地良さと自然のもつ快適さを感じることができます。
  • 3
    湿度調節・ウイルス感染予防効果
    湿度調節・ウイルス感染予防効果
    天然の無垢材は伐採された後も呼吸を続けています。
    室内の湿度が高くなると水分を吸収し、乾燥すると水分を空気中に放出して、湿度を一定に保つ働きがあります。

    木の持つ優れた調湿作用により、アトピーやアレルギーの原因となるダニ・カビの発生、ウイルスの感染を予防します。
  • 4
    一年中裸足で丈夫な身体づくり
    一年中裸足で丈夫な身体づくり
    子供たちに優しい安心・安全の自然素材の床は、やさしく柔らかい足触り。
    冬でも冷やっとせず、夏はさらっと気持ちよく、一年中「裸足」で過ごせます。
    裸足での園生活を通じて足裏を刺激することにより、脳の活性化、土踏まずの形成、運動能力の向上など、健康でたくましい身体を育みます。
  • 5
    癒やし効果・自律神経の安定
    癒やし効果・自律神経の安定
    森林浴には人の心と体を癒す効果があると言われています。
    これは樹木が発する芳香成分(フィトンチッド)の働きによるもので、自律神経を安定させる作用や抗菌・空間浄化の作用があることでも知られています。
    この作用は木材となった後も失われません。
    森林浴効果をもたらす癒しの保育空間が、子供たちの成長を支えます。
専門性をもった木育の実践
木育マイスター在籍
木育マイスター在籍

木育こどもの家には、木育マイスター等の有資格者が在籍しています。

専門的な知識をもとに、安全性や発達段階を考慮しながら木育活動を行っています。

五感を磨き、心をつなぐ「木育」
五感を磨き、心をつなぐ「木育」

園で使用するおもちゃは、国産材の木製玩具を中心に「グッド・トイ」と呼ばれる良質なものを取りそろえています。

日々の活動を通して五感を磨き、コミュニケーション能力を養い、生きる力を育んでいけるよう、「木育インストラクター」「木育マイスター」などの専門資格を有する保育士が、成長著しい伸び盛りの子供たちの発達を支えています。

社内研修・資格取得への取り組み
社内研修・資格取得への取り組み

当園では、木育に関する社内研修や資格取得に積極的に取り組んでいます。

玩具や道具、木や自然あそびに関する知識や技術を深めながら、保育士一人ひとりが専門性を高め、木育活動を支える力を育んでいます。

「木を使っている園」ではなく、「木育を実践する園」として、指導者の育成と木育活動のさらなる充実に取り組み、職員一人ひとりが学び続けています。

木育教室(年1回開催)
木育教室(年1回開催)

年に一度、「木育教室」も開催しています。親子で「五感」を使って、木や自然に触れ合うことを大切にイベントです。製作のみならず、屋外で自然に親しみながらネイチャービンゴを楽しんだり、保護者の方には毎年とても楽しみにしていてくれます。

木育活動では、たくさんの笑顔が溢れ、たくさんの輝きを生みます!

MESSAGE統括事業部長/
保育指導部長 木育マイスター 
堀田有恵より
統括事業部長/保育指導部長 木育マイスター 堀田有恵より

木育こどもの家では、子供たちが木や自然を通して、人と人、人と自然とのつながりの中で、たくさんの経験や知識、感覚を身につけ、心豊かに成長していってほしいという思いで日々の保育に取り組んでいます。

木育活動では、たくさんの笑顔が溢れ、たくさんの輝きを生みます!
これからも、子供たちの成長を支える環境づくりを大切にしていきます。

詳細プロフィール
遊育

遊育

遊びで身体を動かし学ぶ

子供たちの発達に毎日の「あそび」は欠かせません。「あそび」を通じて、“体を使い・頭を使い・心を使い”
日々の「あそび」の積み重ねにより、子供たちの健全な心と体を育みます。

子供たちの発達に毎日の「あそび」は欠かせません。「あそび」を通じて、“体を使い・頭を使い・心を使い”
日々の「あそび」の積み重ねにより、子供たちの健全な心と体を育みます。

「遊育」とは
プログラミング担当永井がご紹介します!
プログラミング担当永井がご紹介します!

「あそび」で体を動かし(身体能力)、「あそび」の中でルールを理解し(知性)、仲間との「あそび」から協調性や思いやりなど、人との関わりの大切さ(社会性)を学びます。
遊びは、単なる時間つぶしではありません。
遊びの中にこそ、学びの芽があります。
木育こどもの家では、元気な子供(=健全な人間)を育てる環境づくりを大切にしています。

考える力を育てる「遊育」
自分で考え、表現し、解決していく力を育むプログラミング
自分で考え、表現し、解決していく力を育むプログラミング

「プログラミングって何だと思う?」そう問いかけると、「パソコンで動かすこと」という答えがよく返ってきます。
もちろん間違いではありませんが、プログラミングの本質は「順序よく考え、相手に伝えること」です。

誰かに「この順番でやってね」と伝えることや、作りたいものを完成まで考えること。
例えば、積み木を高く積む順番を考えたり、お友だちに作り方を説明したりすることなど、こうした体験は、日常の遊びや生活の中にもたくさんあります。

ものづくりの過程を楽しむ
ものづくりの過程を楽しむ

プログラミング教室では、パソコンでの活動に加え、考えた順序をもとに木のおもちゃなどを作り上げます。
完成することだけが目的ではありません。

「どうすればうまくいくかな?」
「次はこうしてみよう」
その考える過程そのものを楽しむことを大切にしています。

MESSAGE顧問 永井拓史
(研究開発工房tn-works 代表)より
プログラミング顧問 永井拓史氏より

AI時代を迎えるこれからの社会で必要とされるのは、正解を覚える力ではなく、自分で考え、表現し、解決していく力。

プログラミングは目的ではなく、そのための道具のひとつです。

「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、子供たちの可能性を広げていきたいと考えています。

詳細プロフィール
食育

食育

食べることは生きることの源

食べることを楽しみ、食や食文化への関心、感謝の心を育めるよう、食を通じた子供の
健全育成に取り組みます。

食べることを楽しみ、食や食文化への関心、感謝の心を育めるよう、食を通じた子供の
健全育成に取り組みます。

食育とは
栄養士の高橋がご紹介します!
宮の森園 高橋がご紹介します!

「健全な肉体に健全な精神が宿る。」

札幌市の統一献立を基本としながら、木育こどもの家では「食育」に取り組み、健康な心と体を育てています。
専任の栄養士による栄養管理はもちろん、安心・安全で季節に応じた旬の食材を選び、日本の食文化をいかした家庭的な手づくりの味を大切にしています。

温かい食事を、温かい状態で。
日々の給食を通して、子供たちの健やかな成長を支えています。

五感を育てる体験型食育
  • 五感を育てる体験型食育
  •                        
    みんなでおいしく楽しく食べることを基本に、五感で味わい、五感を育む『食育』に力を入れています。
    特に、日々の給食や行事食のみならず、試食会やクッキング活動など、様々なイベントや食育活動を通して、食への興味・関心を深めながら、食べる力(=生きる力)を育む『食育』を意識して取り組んでいます。
  • 木育こどもの家の食育
  • 1
    みんなと楽しく・正しく
    みんなと楽しく・正しく
    みんなで一緒に食べる楽しさ。遊びと食事の区別。
    食べ物を大切にする心。正しい食事のマナー。
    食事は栄養を摂るだけの時間ではありません。
    社会性を身につけ、人との関わりを学ぶ大切な時間として、食を通じた子供の健全育成に取り組んでいます。
  • 2
    自園調理による手作り給食
    自園調理による手作り給食
    確かな味覚を育むため、薄味を心がけ、素材そのものの味を大切に調理しています。
    また、発達段階に応じた食材の切り方・硬さ・調理法を工夫。手間ひまを惜しまない“おいしい給食”を提供しています。
    少人数だからこそできる、きめ細やかな配慮。一人ひとりの「おいしいね」を大切にしています。
  • 3
    食を知り、食文化を学ぶ
    食を知り、食文化を学ぶ
    旬の食材から季節の移ろい「四季」を感じること。
    行事食や郷土食として受け継がれてきた「伝統食」に触れること。
    “日本の古き良き食文化”を、日々の給食の中で伝承しています。
  • 4
    命に感謝する心を育む
    命に感謝する心を育む
    豊かで正しい食体験を重ねることで、命や自然の存在を知り、食に対する知識を深めます。
    食べ物への感謝の気持ち、そして自らも含めたすべての命を大切にする心を育みます。
MESSAGE栄養士 高橋
恵より
栄養士 高橋 恵より

園内には「食育掲示板」を設置し、子供たちはもちろん保護者の方々にも、子供の心身を育む『食育』を楽しみながら学べる工夫をしています。

また、偏食・好き嫌い・アレルギー対応についても、栄養士と保育士や看護師、保護者の方々と連携しながら、子供たちの健やかな成長をしっかりと支えてまいります。

少人数だからこそできる、手づくりの温かい心とわくわくを子供たちに。
食べることの楽しさや嬉しさ、生きる力、感謝の心が育つ食育を、これからも大切にしていきます。

詳細プロフィール