


毎月、屯田園では保育士・看護師による園内研修を行なっています。
6月は夏季に流行りやすい感染症について学びましたよ🌻
🍉手足口病⇒咳やくしゃみによる飛沫感染、経口・接触によって感染が多くなります。
手のひら・足の裏に米粒大の水膨れを含んだ発疹、口の中に口内炎ができます。38℃以下の発熱や食欲不振、のどの痛みが見られます。
🍉ヘルパンギーナ⇒咳やくしゃみによる飛沫感染、経口・接触によって感染が多くなります。
38℃以上の突然の発熱の後、のどの奥に水膨れができ、水膨れが破れて痛みも伴います。
🍉アデノウイルス⇒咳やくしゃみによる飛沫感染、タオルや物に触れた手を介した経口・接触によって感染が多くなります。
高熱、のどの痛み、目の充血・眼痛・目やになどの症状が出ます。
みなさん、こんな症状にはご注意を!!!


熱中症は初夏から夏にかけて環境に身体が適応できない事で起こる様々な症状の総称です。
子供たちはもちろん、私たち大人も熱中症にならない為に出来る事は何だろう??と看護師が筆頭となりみんなで考えてみましたよ☺
書き出してみるとこんなにたくさん!!
いっぱい学んで暑い夏を元気に乗り切りましょう~🎵
